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配球の教科書

カテゴリ:[ 配球の基礎や組立方 ]
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野球の配球がしっかりと分かる 「配球の教科書」

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キャッチャーのインサイドワークに必要な 「配球」

ピッチャーも知っておく必要があります。

投げるのはピッチャーだからですね。


しかし ・・・

本来ならばバッターも知っておく必要があります。

バッターもピッチャーと対峙するために 「相手の配球を読む」 ということはバッティングを有利に出来ますからね。

的を絞ることができるということです。


配球については、しっかりと学ぶという小中学生は少ないです。

もちろん大人でも配球について知りたい場合には配球の基本が分かるのでおすすめです。

後、プロ野球をもっと楽しく見たい!

そういう野球観戦を面白くするのにもおすすめです。

ますます野球が面白く見れるでしょう。


対戦相手のデータがあるような場合には、当然そのデータを基に攻めることができます。

しかし、通常はそのようなデータがないことが多いです。

特に先述したように小中学生や、初対戦などですね。


そういった時に、配球をどうするのか?

▼ ピッチャーがストレートの他に、どのような変化球を持っているのか?

▼ その日のピッチャーの調子はどうなのか?

▼ 球種別の球威やコントロールは?

▼ 相手バッターはバッターボックスのどの位置に立っているか?

▼ バットの握り方や構えはどうなのか?

▼ バッターはどのうようなタイプなのか?

▼ 通常の場面なのか?

▼ 三振が欲しい場面なのか?

▼ 1点をやっても良い場面なのか?

▼ ゲッツーが欲しい場面なのか?

▼ 進塁をさせたくない場面なのか?

▼ スクイズの警戒の必要があるのか?

▼ ランナーがいる場合にはどう配球を行うのか?

▼ 現在のカウントを考えたら、次はどの球で攻めるのか? 

▼ 他に何にを考えて、どのようなことを想定して配球を考えてサインを出せばいいのか???

そのようなことを考えながら配球を組み立てると思います。


その配球の知識や考え・攻め方・組み立て方の基礎が学べます。


今度は、打者が1順した際にも、1打席目も頭に入れて配球を考える必要があります。

もちろん打たれたコースと球種は避けるでしょう。

選球眼が良いバッターだと分かれば、対策も変わります。

またそのゲームの中でのピッチャーのデキ次第で、カウントを取に行くボールや勝負球などが変わることもあるでしょう。

配球の基礎をしっかりと頭に入れた2順目では、それを応用させながら、1打席目以降の打席も考慮していきます。


球速を速くしただけでの単調なボールは打たれます。

■ 緩急を付けてタイミングをはずすための配球

■ 左右をゆさぶる配球

■ 釣り球としての配球

■ 打たれてもファールになるようなカウントをかせぐ配球

■ ボールの出し入れ (ストライクからボールへ逃げる ・ その逆)

■ 様子を見る

などがあり、さらに深く配球を考えていけば 「布石となるボールを投げる」 ということにもつながります。


バッテリーにカウントが有利であれば、布石となる遊び球が使えます。

勝負球をより効果的に活かすために使うボール球ですね。

あくまでも例えですが、インコースの低め膝元に落とす球で勝負する場合には、その直前に外の勝負球とは違う球速のボールを投げ、打者にその軌道を見せるということですね。


勝負した球で、バッターが手が出ない "見逃し三振" や "空振り三振" の瞬間はまさに配球冥利に尽きるでしょう。

配球の基本や配球の組み立てなどが分かれば、野球はますます面白くなっていきます。


ピッチャーは 「意味がある球」 を投げなければいけません。

ただ適当にボールを投げているだけでは、通用しないのです。

野球だけでなく、スポーツには 「頭脳ワーク」 も重要な要素なのです。
 

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内容はPDFファイル107ページ (配送冊子版もあり) なので、しっかりと配球について学べます。

配球の教科書


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